パイプカット体験談、恋愛、雑談、独り言、ジャンルフリーな徒然ブログ

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パイプカット体験談 -その3- 「病院探しは電話から」

なかなかリアルに周囲で経験者が少ないのがこの施術。

主な情報源はネットです、という方も多いと思う。

 

ネットとは便利なモノで、「パイプカット」とググればいくらでも情報が出てくる。

扱っている病院も出てくる。

 

けれども、そこで悩んでしまった方も多いんじゃないだろーか?

まずは余りにもその費用にバラツキがある。

取り扱っている病院の絶対数が少ない地域もある。(ネットに出てこない)

などなど。

 

費用については、保険の利かない自由診療なので仕方ないにしても、

自分自身、50万~6万といった幅の差額を見たことがある。

全く同じ施術でこの差額は大きい。

かといっても、なにぶんデリケートな部分なので信頼のあるところで依頼したいのが心情。

そこで地元周辺をググるも、「まったく出てこない」。

 

そう、都会ならいざ知らず、うp主周辺の環境だと、そもそも自分の医院のHPを持っているところ自体が少なくなってくる。

口コミサイトにもなかなか出てきていない。不妊治療などの情報は豊富にあるんだけどね。

 

 

結局自分の場合、頼れるのは完全にアナログなツール。

周囲の病院に片っ端から電話して、確認する、というモノ。

 

言い忘れたが、田舎とはいっても車で1時間ほどで所謂「都会」と呼べる程度の街には行ける。

けれども、基本日帰りの通院、必要最小限の回数でいえば初診→手術→最終検査の3回通うわけで、

だったら近場で軽く済ませてしまいたい、とおもったのも要素にある。

数日間の入院が必要、とかなら距離にはこだわらなかったのだけどね。

 

自宅周辺、市内の泌尿器科へ片っ端から電話すること6件。

ここまで全滅・・・・・・・・・・・・・・・

そう。

やはり、取り扱っている病院自体が少なかったのだ。

最後の最後、あえて最後に回しておいた、自宅近く(徒歩5分?)の総合病院へ電話・・・

ここがダメなら車で行ける範囲に拡大か・・・そう思っていた矢先

 

「パイプカット??あぁはいはい、やってますよ」の看護師の回答。

 

はっきりいってこの時点で最後の病院なので選択の余地はないのだが、一通りの準備しておいた質問を浴びせる。

簡単な手術までの流れ、費用、予約の手順、などなど。

まずは初診で簡単なカウンセリング?的なモノを済ませてから手術の予約となるそうで、

「まずは一度来院してください」とのこと。来院自体に予約はないが、総合病院なのでとりあえず近場の午前に伺うことを伝える。

そして肝心の費用なのだが・・・・・

 

 

「42,000円です」

 

耳を疑った。

安い。

ちょっと安すぎる。

再度確認するも、初診→手術→抜糸→最終検査、この4つの行程を含めた作業全てで、

 

 

「42,000円です」

 

 

2,000円ってそれ消費税?(手術時点で2014年2月)

だったら実質4万てことですか??

 

衝撃の安さではあったものの、

電話の応対に出てくれた看護師の丁寧で確かな受け答え、

さらには手順を流暢に話せることから、「説明、施術に慣れてる」と判断できたうえ、

自宅から徒歩で通える、周辺地域の一大総合病院でそういった意味の信頼性もある(?)ことから即決した。

即決とはいいつつ、先に述べたように近所ではもうここにしかなかったのだけど。

 

 

同じように迷っている方、

二の足を踏んでいる方、

電話をすることで見えてくることもあります。

自分の場合、電話に出て説明してくれた看護師の対応がけっこう重要でした。

病院自体はパイプカットを取り扱っていたとしても、看護師の説明の段階で「たらい回し」にされるようだと、

「施術数が少ない」「施術経験が少ない」「教育がなっていない」などなど不安要素が大きくなります。

今回の場合はこれとまったく逆でした。

期間から細部にわたる手順まで、最初に出てくれた看護師が最後まで丁寧に説明してくれたことから、

非常に安心感が持てたことが重要です。

 

それになんといっても安い!

無痛施術とかなんとか、クリニックによっては30~50万かけてやってますけど、

痛いといっても最初の一瞬の麻酔注射と、手術中の稀に来る痛み程度です。

この痛みを無痛施術で凌げたとしても、

結局術後の股間に拡がる違和感(痛み)は数日あると思うので、何十万と上乗せする価値は自分は感じませんでしたね。

 

 

というわけで、

徒歩5分、費用42,000円の病院でお世話になることに決まったのです。

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