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真面目に日本と、これからの子どもたちについて考えたら知恵熱が出た

まずはじめに。

 

先進国で徴兵制を取っている国は極めて少ないです。

先進国の大国ではもうありません。

 

そもそも、集団的自衛権はすべての国が生まれながらに持つ権利、既にもつ権利なので、

その権利を持つと徴兵制になる、というのであれば、

世界中の国が徴兵制になりますが実際はそうではありません。

現実の世界の在り様を全く無視しています。

 

韓国などを除けば、

兵を残している国は、兵力不足が理由ではない場合が多いです。

 

近頃の集団的自衛権に付随する徴兵制云々の議論は知識の欠如によるものです。

知識がないから簡単に踊らされて騒いでます。

そんな連中だから簡単に騙されるのに、

ホントアホだ。

 

第2次大戦は参考になりません。

今の時代に、あんな総力戦を想定すべきではありません。

兵力補充の必要性による徴兵も筋違い、空論です。

なぜなら、今、例示されているのは近海における海上活動と遠方の掃海業務です。

どちらも極めてプロフェッショナルな技量が必要な業務で、

1年やそこらで身につく単純作業はありません。

一般人が駆り出されても何もできませんし、必要もありません。

 

船酔いするだけです。

 

 

集団的自衛権による出動も集団安全保障によるものも、

できる範囲のことしかしません。

 

無い袖は振りません。

 

なぜか?そんなことがなぜいえるのかって?

 

個別的自衛権を行使すべき兵力を残す必要があるからです。

 

日本は米国のような覇権国家ではないので、

自国を守る人員が足りなくなるまで派兵するというのは、国益に反します。


それでも、

「もしも、---の場合」

「もしーーーの場合」と仮定を重ねれば文字の上では

徴兵制の可能性はあり得そうです。

 

しかし、仮定×仮定なのでやはり蓋然性はゼロです。

 

仮定に仮定を重ねることを良しとするなら、

もうそんな人とは議論できませんからね。

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