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パイプカット体験談 -その1- 「始まりはコストパフォーマンス」

ハサミ

【パイプカット体験記、その1】

 

まずはうp主がなぜそんな、世間では名前は知っていてもそんなに実例を聞くことがない「パイプカット」などというものに手を出すことになったのか。

 

知ってる人は知ってると思うが、いやこれを読んでる人は知らないか。基本的に自分は強い方だと思う、世間の男性と比べてみても。

あ、いや、ケンカが強いとかではなく、そっちのほうが。

歳も歳だというのに、「性欲が中2」とかいわれる始末。

おかげさまであれよあれよという間に子供が子供が子供が。

生来、「付ける」ということを怠ってきた自分に非があるし、パートナーがアレルギー体質で、ゴムその他を嫌っていたというのもある。しかし理由をいくつ付けようと、妊娠させてしまった責任は、当然ある。あるぞ。

 

ある日突然、パートナーが「リングの相談を病院でしてきた」といいだした。

 

産後のことだったのだが、お腹が落ち着いてきたら処置しましょうか、ということになったらしい。

ここですぐに何でも調べたがる管理人。色々調べてみたが、どうにも納得できなかった。

ここでそのデメリットを書き綴ることはテーマから外れるので差し控えるにしても、納得できるモノではなかった。

 

そもそも、それなりの費用をかけ、場合によっては定期的なメンテナンス、かつ交換となればまた同等の費用・・・な、のにその避妊率が必ずしも100%ではない、という点。

パートナーは喫煙者でもあるので、ピルはその副作用からも除外した。残るはリング、ということになったのであろうけども、どうにも安心できるレベルになかった。

 

そこで残ったのが「男の方が切ればいい」というもの。

以来、自分で独学で色々勉強してみると、意外と敷居は低かった。

まず、基本的に入院が要らない。

日帰り手術で所要時間30分強。

なのにその成功率の高さ。メンテナンス(?)の不要さ。

これはもうこれしかない、と思った。

(続)

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