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パイプカット体験談 -その13- 「手術当日の晩の”痛み”」

嬉し恥ずかし自演剃毛プレイから

男にタマをグリグリされる初体験を終え、

とうとう種無し男への第一歩を踏み出したあの日の晩。

 

 

今までそう感じたことのない違和感に襲われていました。

 

パイプカットに興味のある人を無駄にビビらせるつもりもないし、

実際のところ、そこまで酷いものではなかったのですが、違和感というより・・・

 

 

個人的には「痛み」に分類されるものであったと言えます。

 

これは本当に個人差があると思うし、手術内容によっても変わってくるかもしれません。

今回は陰嚢に一箇所だけメスを入れ、そこから2本の精管を引き出して処置するタイプでした。

 

想像に過ぎませんが、切開箇所が1箇所だけになるとはいえ、そのぶん、精管を引き出すまでの「長さ」が違ってくるのでは?と思います(この辺は完全に個人判断です、聞いたわけではありません)。当然、長さが変われば普通に2箇所切開するよりは余分に引っ張る距離も伸びるのでは?とか思います。

 

 

痛みとは言え、激痛や、キンキンチクチク痛いものではないし、

やっぱり痛みというよりは漠然とした違和感、でもいいのかな?

という程度でしたが、それがずっと続いていました。

 

場所的には、ちょうど手術中にも痛みを感じていた、

鼠径部、足の付け根と陰嚢の間くらいの箇所です。

image

この位置から内臓方向へ、ずっと軽い鈍痛がありました。

一番わかりやすい例えを男性諸氏にしましょうか?

 

金玉ぶつけたときの痛みが軽くなったやつが、ずーっと続いてると思ってください。

軽くなってるので悶絶することはありません、けど、なんかずーっとモヤモヤ気になりますよね。

 

 

 

あ、タマ自体も痛かったですよ?メス入れてますからね。

でもそれは普通に切り傷の痛みだし、触れることがなければまったく感じませんでした。

 

 

 

ちなみにこちらの病院では、当日からのシャワー入浴を許可されました。

絆創膏のようなものを貼られただけでした。

最近ではこのように、切り傷を過保護に過保護にして消毒しまくるよりも、

定期的に綺麗に洗い流す?ことのほうが綺麗に早く治る、

ということでこういう流れになっているようですね!

縫った箇所も、48時間もすれば皮がはってきていて、

そんなところに消毒薬を塗るのは逆効果らしいです。

新しい細胞を壊してしまうし、そもそもこの段階の消毒薬塗布は

まったく意味をなさないことが業界の定説だそうで。

 

 

 

閑話休題。

 

よって、切り傷自体の痛みは本当に、何の問題もなかったです。

 

あるとしたら、(おそらくは)精管を切断した部分、結索して焼いたところ?

というか、そのあたりの内部を押すと痛いこと。これは当然といえば当然ですよね。

管を切って結んでるんですからね。でも「押したら」という条件付きなので、

たいしたことありませんでした。

 

 

やはり問題があるとしたら鼠径部から膀胱方向にかけての鈍痛。

はっきりいうと歩行に軽く支障を来しました。

このあたりは個人差が大きいと思います。なんともなかった、

という方の方が多かったですからね。

でもいかんせん、あのぶつけた痛みが軽く続いてる状態な訳でして、

気になって気になって。

一応処方されていた痛み止めを服用しながら生活していました。

後日談になりますが、完全にこの痛みから解放されるまでは1週間ほどかかったと思います。

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