パイプカット体験談、恋愛、雑談、独り言、ジャンルフリーな徒然ブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パイプカット体験談 -その11- 「手術本番①」

その日は昼から食事制限。

前回の受診時にもらってた注意事項をここに↓

image

(クリックで拡大)

 

 

 

実はこういう手術って生まれて初めてなんですけど、

基本的に食事は制限されるものらしいですね。万が一に備えて。

痛みに耐えかねてとか、気分がすぐれずに吐いちゃう人もいるとかで。

チ●コいじるのになんで食事制限?とか初めは思ったんですけど。

 

 

訂正線で消されている箇所は、この病院、直前に新棟が完成してまして、

手術室までの経路や要領に変更があったのですけど、この書類がそれに間に合ってなかったので以前のものだったらしいです。お気になさらず。

 

実際には、まず病院で受け付け。

そのまま診察室へいくと看護師さんにその場で手術衣を渡され、そこで着替えました。

これもまた生まれて初めて見る服なもんで、おっかなびっくり。着方が分かりませんww

ズボンはスカートみたいな?腰巻きみたいな?やつでした。

ググったんですが良いやつが見当たらず・・・前開きのワンピースではなくて、

ツーピースでした。下はさっきいったようにクルッと巻いて履く?もので。

腕の袖とかも途中でジッパーで繋がってて、何に使うのかと思ったらあれですね、

あとでわかったんですがそこで切り離して、服を着たまま点滴とかを容易にするためのもの?のようでした。

 

 

診察室で着替えたあと、さっそく薬を渡され、服用。抗生物質だそうです。

ググったら術前の抗生剤の投与は物議を醸してましたが・・・wまぁ終わったことなので気にしません。

さらにしばらく待つと、さきほどの看護師さん登場。

手術室まで案内してくれます。

ドラマのようにベッドに乗せられゴロゴロ・・・というわけにはいかず、自分で徒歩で向かいます。

格好が格好なだけに、すれ違う人みんな「!?」な状態で見てくれますw

病院関係者は慣れてるんでしょうけどね。

 

新棟できれいな手術棟に移ると、そこで手術部の看護師さんへ引き継ぎ。

これもまた初めてなもんで、これからの自分の手術を忘れ、興味津々でキョロキョロしてましたw

いやー新しい建物で、なにやら機械も新品?らしきものもたくさんあって気持ちよかったです!w

 

手術台へ寝かされ、いろいろ器具を取付けられている間にも、キョロキョロ。

初めて見た照明は、昔ドラマで見たことあるような

 

001

 

こういうのではなくて、

 

implantroom4

 

こんなLEDの綺麗なやつでした。いやー新しいのって気持ちいい!w

 

 

 

これからチ●コの周囲にメスが入るというのにこの余裕!

いや逆に緊張してたから意識してこの高揚を保ってたのかもしれませんがw

 

ちなみに助手?の看護師さんは2人。

なんか若いひとっぽかったので、それはそれで気になりました。でも今さら気にしても仕方ないんですけどね。

 

そうこうしているうちに先生登場。

すでに着衣等、準備万端済ませた様子で話しかけてくれました。

この先生、けっこう若い先生で、話の様子も気さくな感じなのでよかったです。

 

前回もありましたけど、再度簡単な手術の説明。

病院によって違いはあれど、事前に予習したとおりの手順でした。

切って結んで焼いて元へ戻す!ですねw

 

 

ひととおりの説明を終えたら、先生が手袋をはめながら・・・

 

「じゃあごめんなさいねーちょっとチクッとしますねー」

看護師さんも

「キューって痛くなります、でもこれが一番痛いくらいかな?ごめんなさいねー」

 

 

みんなで謝られてもwwwww

 

そしてついに麻酔針がタマに・・・・!!!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ