パイプカット体験談、恋愛、雑談、独り言、ジャンルフリーな徒然ブログ

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パイプカット体験談 -その9- 「初診」

今までの体験記は全体を通したイメージを書いてきました。

今回からは実際に通った1日1日、

日々の経過などを書いていきます。

 

 

 

まずは初診。

以前書いたように、場所は歩いて徒歩20分ほど、原付ならほんのすぐそこ、といったところにある地域で一番大きな総合病院。

なんだかんだ言いつつもうちの地元ではココしかパイプカットを実施しておらず、遠方に通うのであれば日帰り手術のメリットがないなぁと思い、なんとまぁ

よりによって知り合いの多い

この病院になるとはw

 

 

 

保険証と診察券を用意して総合受付を通過したあと、泌尿器外来の受付へ。パイプカットというのは自由診療(保険診療じゃない)なので保険証はいらない、とはおもったのですが、なんとなくなので一応用意していきました。結果的にはやっぱり要らなかったですけどね。病院に行く以上、持ってて間違いのあることじゃないので、まぁ一応持参しておいて損にはならないと思います。(そもそもその病院が初来院だったりすると、否応なく要るのではないでしょうかね?)

 

 

 

泌尿器科外来で初診であることを伝えると、とりあえずはまず尿検査を指示されました。泌尿器科っていうのはこういうのがほぼ定例らしいですね。まだ医者にも会ってないしそもそも何の用件かも伝えていないのに、いの一番に尿検査にいくってのも不思議な感じ。自宅で済ませたあとだったので焦りましたが、まぁなんとか出るもんは出ました。

 

 

 

再び外来の待合室のベンチで待つこと数十分。まわりはお年寄りが多かったですね。男女ともに。年を取ると泌尿器関係も疾病が増えてくるようで、今時分から鬱になります。前立腺関係って男はよくあることなので、そういった患者さんも多いでしょうね。女性だと膀胱炎とかでしょうか???

 

 

 

そうこうしているうちに自分の名が呼ばれたので、診察室へ。入ってみるとなかなか若い?先生。自分と同じくらい、30代な感じがしました。年齢は聞いてないので実年齢はわかりませんでしたが。

 

 

 

「今日はどうされましたか?」の問いに、開口一番、パイプカット希望で来院したことを告げました。地域ではココしかやっていないと言うこともあり、決して珍しい患者でもないのでしょう。そこからは淡々と説明・質疑応答の時間になりました。

 

 

子どもの有無

家族の同意

再接合の難しさ

手術から、さらにその後の検査までの一連の流れ

剃毛を自宅で済ませてくることの説明

 

 

パイプカットマニアになるのではないかというくらい、事前に予習してからいったこともあり、全て既知の説明でしたが、念を押して費用のことなんか聞いてしまいましたw 電話では4万ぽっきりということだったが、それは手術だけなのか、それともその後の検査代も含まれるのか?というところw 結果的には検査も含めて、今回の一連の通院全てまとめて4万らしいです。世間的にも安価で済んで助かりますね!

 

 

その日はそういったカウンセリング的な内容で終わりましたが、最後に手術同意書を渡されました。これに必要事項、捺印を済ませて次回もってきてください、と。特に住民票写しの提示など求められることもなく、こんな悪い知恵を伝えるのも何ですが、「実際には独身者で子どもがいない人間でも手術が出来ちゃうなぁ」とか考えていました。

 

 

ま、とりあえず次回、手術日の予約は・・・・・・・・・となって、わたしと先生の折り合いのつく日を決めたら・・・・・・なんと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

2月14日、バレンタインがパイプカット日でした。

 

 

まさかこんな日に種無しになるとは、1年前の自分に伝えたらドン引きですねw

 

先生もそんな日におれの種なし儀式をすることになって、なんだか申し訳ないw

 

 

 

 

事前に予習したとおり、第1日目はカウンセリングで終わりました。

中には当日いきなり施術OKなところもあるそうなので、そこは最初の電話時に要確認ですね!

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