パイプカット体験談、恋愛、雑談、独り言、ジャンルフリーな徒然ブログ

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下顎の親知らずを抜歯することになりそうです①

親知らず

以上。

えっとですね、ここまでこのブログ、パイプカットに関するネタを中心にお送りして参りましたが、また1つここでネタが投下されそうです。

「親知らずの抜歯」

ええ、ポピュラーですね。いろんなブログで体験談が書かれてますね。でもね、でもね。

実際にやるとなるとそれはもう一大決心なんですよ(力説

 

事の発端はといえば、全然別件の過去の治療済みの歯が痛むっていうことで、そちらの処置をしてもらってたんですが・・・

「あれ?これ虫歯なってますね。痛くないですか?」

と先生。

はい、そうです。

というかもう、ずっと前からその奥の歯の辺りで、舌触りに何か嫌な、というか「これはもう削れている」とはっきり確信できる突起を感じてはいたんですよw

そしてそう、「親知らずが虫歯なんかなったら、んなもん抜いてしまいや。治療なんかあらへんで」と自分に告げた、昔の先輩の言葉も思い出しました。

 

わかってはいたんですよね。自分なりにそれならばと色々調べたりもしたし。歯茎切るとか切開するとか人によっては入院するとか全身麻酔(!?)する例もあるとかあるとかあるとか。もうすっかりそんな仮定と憶測との狭間で、現在の主治医さんに告げるのをためらっていたんですよ。

 

 

しかし事ここに至っては、隠してたって仕方が無い。というかすでに若干痛みが出だしてもいる。これが虫歯によるものなのか、親知らずが隣の歯を押してきているから痛むのか、はたまた両方なのか、そんなのは皆目分りませんが、痛い。

痛いんです。

 

身体が全身全霊で警告・サインを送ってきているというのに、これを今ココでさらに先延ばしにするわけにもいきません。気持ちを決めたらあとは進むだけです(んな大袈裟な)

なんといってもあれです、急所にメスを入れる体験を既にすましている自分です、今さら何を恐れようか!(震え声)

 

かかり付けの歯科医院から、自宅最寄りの総合病院歯科口腔外科への紹介状を受け取り、いざ予約へ。

本日3月11日、まずは初診です。

はてさて、どのような手法でわたしの親知らずはその全貌を現すことになるのやら。

いざ、次回!!!!!!!

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