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睡眠不足が原因の様々なリスクと寿命の低下

睡眠不足が引き起こす様々なリスク

近頃では夜型が相当進行して、すっかり3時間睡眠が当たり前、単に睡眠障害に近い状態で精神的な疲労と身体の各所に異常が出てきている主ですこんばんわ!(不審な明るさ)今回はそんな自分の為に(ぇ!)、いや、同じような悩みを抱えていたり仕事上どうしても生活リズムが不規則になりがちな方々の為に、こんなのをまとめてみました。ずばり

寝不足がもたらす多くのリスク

寝不足って恐いんだな・・・そう思わせる数々の事象です。生活リズムが不規則な方などもこれに当てはまるとしたら、相当恐いですね。安定した生活習慣を身につけたいものです・・・特に個人的には精神面でのマイナスがでかい。感情のコントロールとか、周囲との関係性にも影響が出そうで、そういうのは困りますよね。だから空気読めないって言われてしまうんだ・・・とかとかとか。


発がんのリスクが高まる

発がんのリスクが高まる

特に前立腺がんや乳がんの発がんリスクが高まることが知られている。世界保健機関の調査によると昼夜交替勤務を行っている男性を調査したところ、日勤の職場に比べて前立腺がんにかかるリスクが3.5倍も高いことが明らかになっている。交替勤務の人は、不規則な勤務時間により、体内時計が乱れ、がん細胞の発生を抑える「メラトニン」と呼ばれるホルモンの分泌量が低下するためにガンにかかりやすくなると言われている。


体重が増えやすくなる

体重が増えやすくなる

もしダイエットしようと考えているなら、睡眠をきちんと取るべきだろう。睡眠不足の人たちは、一般的には、より空腹になりやすく、通常よりも数百キロカロリー多くエネルギーを摂取していることが明らかになった。スタンフォード大学の研究によると、食欲を司るグレリンとレプチンの二つのホルモンバランスが乱れることで食欲過多になりやすいとのことだ。またコロンビア大学の二万人から調査した結果では、4時間以下の睡眠しか取らない人は7時間以上の十分な睡眠をとっている人に比べて、73%も肥満になりやすい事がわかっている。


体中で炎症が起こりやすくなる

体中で炎症が起こりやすくなる

睡眠不足はさまざまな病気のリスクを高める。睡眠に関する研究を行っているディルクヤン・ダイク氏の調査によると、毎晩六時間以下の睡眠で一週間過ごした場合、炎症やストレス反応に関する711個もの遺伝子に影響が出ることが明らかになった。


うつになりやすい

うつになりやすい

睡眠不足が直接的にうつ病の原因となることはないが、睡眠不足がつづくと精神的に不安定になり、元気がなくなったり落ち込みやすくなったり、自信がなくなったりする体験は誰もが経験しているだろう。特に慢性的な睡眠不足はうつになりやすいことが明らかになっており、うつ病の前兆にもなりうる。


感情のコントロールが難しくなる

感情のコントロールが難しくなる

睡眠が不足すると、感情のコントロールに関与する脳の部分と接続が弱くなり、筋道が通った適切な反応をすることが困難になる。
カリフォルニア大学の研究者たちによると、35時間睡眠させないで、様々な画像100枚(血だらけの死体画像などのネガティブ画像やポジティブ画像)を見せたところ、睡眠をよくとっている人たちに比べ、睡眠不足の人たちはこれらのネガティブな画像に対してより大きなアクションを示すことが明らかになった。


他人の感情を読み取りにくくなる

他人の感情を読み取りにくくなる

自分の感情だけではなく、他人の感情についても感情の制御が困難になる。とくに、夫婦生活や仕事に重大な影響を与える。


免疫力が弱まる

免疫力が弱まる

睡眠不足が原因で風邪をひくことは誰しもが経験していることだろう。睡眠不足による免疫力の低下は様々な病気をもたらす。イギリスの大学の調査によると、睡眠時間が6時間以下の人は、7、8時間の人にくらべて、脳卒中のリスクが4.5%増加することが明らかになっている。


糖尿病にかかる危険性が高まる

糖尿病にかかる危険性が高まる

すい臓から分泌されるインスリンは血中の糖分をコントロールする役割を果たす。睡眠不足におちいると、このインスリンの効果が弱まり、血糖のコントロールが難しくなることで血糖値が上昇する。


肌の老化を早める

肌の老化を早める

睡眠不足になると、コルチゾールとよばれるストレスホルモンがより分泌されやすくなる。このホルモンは、滑らかな肌を維持するコラーゲンを破壊し、皮膚の老化を高める。


脳を汚くする

脳を汚くする

睡眠は脳細胞の修復を促進し、損傷した神経部分の排除を行ってくれる。睡眠不足ではこれが行われず、神経は傷ついたまま、 排除されることがなくなる。これにより、脳機能の低下や脳卒中などの危険性を高める。


寿命を縮める

寿命を縮める

1980年代に、アメリカで100万人以上を対象とした睡眠時間と寿命の関係の調査によると、1日の睡眠時間が6.5~7.5時間の人が最も長生きで、それ以上あるいはそれ以下の人は短命(死亡率が20%上昇)になることが報告されている。


ワクチンが効きにくくなる

ワクチンが効きにくくなる

ワクチンは体に、弱い病原体を注入し、抗体を作ることで、感染症にかかりにくくしているが、睡眠不足のときにはその効果が薄れることが分かっている。カリフォルニア大学の調査によると、6時間以下の睡眠をとっている人は、それ以上の人たちよりも、抗体を作る時間が11.5倍も長くなることが分かっている。これは短い睡眠時間が免疫プロセスに悪影響を及ぼし、抗体を作るのを妨げているからだといえる。


心臓病になりやすい

心臓病になりやすい

睡眠のストレスは心臓発作を起こすような様々なホルモンを分泌させる。実際に、6時間以下の睡眠をとっている人は、十分に睡眠をとっている人に比べ、48%も心臓病の羅患率が高くなることが報告されている。


だまされやすくなる

だまされやすくなる

睡眠不足の人は、「この判断で大丈夫だろう」と思っていても、他人から見れば明らかにおかしいと思われる行動をとることがある。睡眠を取れていない人は、麻薬を飲んでいるかのように普通のことでさえ適切な判断を下せなくなる場合がしばしば見受けられる。


高血圧を引き起こす

高血圧を引き起こす

最近の調査によると、睡眠時間が6時間と5時間のグループでは5時間の方が高血圧になる割合が37%も高くなることが明らかになっている。これは自律神経が大きく関与している。健康な人では血圧の1日の変化は日中が一番高くなり、就寝中にはもっとも低くなる。一方で睡眠不足の人は、このバランスが崩れ、脳がいつでも覚醒状態にあるため、日中夜血圧が高くなる。


不整脈を引き起こす

 不整脈を引き起こす

睡眠不足は、ストレスにより、全身の筋肉を緊張させることで、体に負担をかけ、心臓の規則的なリズムを乱す不整脈が起こりやすくなる。


脳卒中が起こりやすくなる

脳卒中が起こりやすくなる

睡眠不足がもたらす高血圧の結果、夜間に脳卒中が起こる確率は睡眠を適切にとっている人に比べ、6倍も高くなることが明らかになった。


貧弱になる

貧弱になる

睡眠の間に分泌される成長ホルモンなどは体の組織を修復し、筋肉量を増加させ、骨を丈夫にし、肌をきめこまやかにすることがわかっている。睡眠不足の人はこの恩恵に預かることが困難になるだろう。


骨を破壊する

骨を破壊する

慢性的な睡眠不足は骨の修復を妨げ、骨を非常にもろくする。今すぐにでも骨を丈夫にしたいなら、今日からでも早く就寝することをおすすめする。


慢性痛を悪化させる

慢性痛を悪化させる

あなたが腰痛や頭痛などの慢性的な痛みの症状があるなら、睡眠不足はその症状をさらに悪化させるだろう。


ストレス適応能力が低下する

ストレス適応能力が低下する

体が精神的にも、身体的にも弱くなる。たとえ自分か気づかないような小さなストレスであっても、後にストレスにより重大な疾患が現れることもある。


緊張を強いられる環境(緊急事態など)では対応能力がより低下する

緊張を強いられる環境

十分に休息をとっている人は、緊急事態においても、ある程度の適応することができる。一方で、睡眠不足の人は、比較的にパニックになりやすく、何も考えずに判断してしまったり、動揺して全く身動きがとれなくなってしまう場合がある。


創造力が失われる

創造力が失われる

きちんと睡眠がとれなかった日には、頭の回転が鈍って、アイディアが思いつかないことはよく経験することだろう。


交通事故で死亡するリスクを高める

交通事故で死亡するリスクを高める

車の運転に関しては、睡眠不足は飲酒よりも最悪な結果をもたらすかもしれない。実際にアメリカでは、不眠や疲労が関係した死亡事故は全体の57%にもあたり、飲酒事故よりも多くなっている。例えば、睡民を通常8時間とっている人が、2時間削った場合、アルコールに換算すると1000ml以上のお酒を飲んだ場合と同等である。(体重60kgの成人男性)


記憶を喪失させる

記憶を喪失させる

睡眠不足は記憶能力を低下させる。テスト前に一夜漬けで勉強した場合、効率はあまりよくないが短期的に記憶することはできるだろう。しかし、テストが終わった後に睡眠不足による記憶はすぐに記憶から消去されてしまうのだ。

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