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「また年寄りが」なんて思ってるのは思い込み。思い込みで踏み間違える輩と同罪。(アクセル?orブレーキ?)

ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違え事故は、
お年寄り特有とも思われがちだけど、実は10歳代と20歳代が全体の26%を占めている。
要因としては、踏み間違えているにもかかわらず脳ではブレーキを踏んでいると錯覚しパニック状態(脚が伸びきって硬直)に陥り、さらにアクセルを踏み込んだりということが妥当だと思う。

また、オフィシャルで具体的な事故原因分析結果の報告等はなされていないが、MT車両では以前から発生例が少ないことから、時折あるように「MTにしたら事故は減る」は対処策の1つとしてはアリかもしれない。そもそも、MTにとってブレーキ操作って、クラッチ操作を併用するモノだから、よしんばまちがってアクセルを踏み込んでも「ブーン」ってエンジンが猛って終わり。

で、これを言ったら別の意見が↓

「坂道発進事故が増えるんとちゃうか」
なるほど。

 

 

以前何かの記事で見かけたけども、そもそもインターフェースとしてあの形は見直すべきなのかもしれないよね。

進む動作と止まる動作が同じ挙動で行われる。
これは人間工学的に極めて「エラー」の起こりやすい、少なくともその要因を常に内包したインターフェースに他ならないと思う。

 ※人間工学→人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問である。また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

 

フェイルセーフを考慮するなら、よしんば人がパニックに陥って正常な操作が不能となった場合にでも、「安全」の方向へ推移するような機構がやっぱり必要なんだと思う。

 ※フェイルセーフ→装置になんらかの致命的エラーや故障が発生した場合、それが制御できなくなるのではなく、安全に停止できるように設計すること、その思想。たとえば自動車はエンジンが故障した場合、エンジンの回転を制御できないような故障ではなく、回転が停止するような故障であれば車自体が止まることになり安全である。このため、回転を止めるような故障モードに自動的に(自然に)落とし込むような設計思想がフェイルセーフとなる。

 

 

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ここで紹介したような機構もその1つだと思うし、
なんだろう、アクセル操作は手で、ブレーキ操作は脚で、というのも別に冗談じゃなくそれなりに真剣に考えるべきなのかもしれない。

 
少なくとも、
現状のAT車の【右足だけで、しかも同じ「踏み込む動作」で「進むこと」と「止まること」を制御させる】っていうのは、考え直すべきなのかもしれないね。

 
あと、話は変わるけど、
IC免許を差し込んで呼気検査をクリアしないと車のエンジンがかからない、エンジンがかかっても時速5キロまでしか出ない(これだと、災害時の緊急移動で赤の他人が動かすことも出来る)とか、そういうのも本当に検討していくべきだと思う。

え?そこまでしても違反者はゼロにならない?そりゃそうでしょw
でも少なくとも減らすことは出来ると思うよ。

違反者を本気でゼロにするなら車を無くすしかない。

本気で環境保護を考えるなら人間が滅ぶしかない。

そんな極論、実際には言ってられないんだから、出来ることからこつこつと考えないと。

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