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パイプカット体験談 −番外編− 「精子検査を受けてみます」part3

先日お知らせしてた、

パイプカット手術半年経過後の

検査結果が返ってきましたよ!

今回は自宅で自分で検体を採取し、

それを郵送するだけで検査ができるということで、

『リプロバイオ研究所』

というところに頼みました。

自分には精子がいないと分かった状態で検査を受けますので、

(分かっているとはいっても、念のための検査なんですけどね)

精子形態チェックや、画像などは頼みませんでしたので、

標準価格の3,000円(税込)を事前振り込みするだけで申し込みできました。

精子形態オプションを頼むなら、追加で5,640円必要だそうです。

(パイプカット済みの人は、無駄になるので頼まない方が良いと思います)

 

流れとしては、

インターネット申し込み~ご入金手続き

検査キットが送られてくる(郵便)


自宅にて検体採取

検体の送付(クール宅急便・冷蔵)

検体検査


検査結果メール

 

といった感じ。

 

そして実際に届いた郵便物。

image5

 

 

検体(精液)を入れるケース、発送用送り状、等々が入ってます。

image8

 

 

↓説明書も入ってました(クリックで拡大)

 

43018

 

 

 

ちなみに3日後にメールで返ってきた回答。検査結果のPDFファイル。

image9

 

 

回答のメールには

検査結果は、精液量は正常の範囲内でしたが、精子濃度、総精子数の項目が基準値を下回りました。
(各検査項目結果の見方については弊所ホームページの「レポートサンプルhttp://www.reprobio.co.jp/report/」をご参照ください。)
今回の精子検査では調べなかった正常形態率(精子奇形症の可能性がわかります。)や、郵送精子検査では調べられない、精子の運動率等の検査結果も総合し て判断する必要がありますが、これから挙児を希望され、不妊期間が2年を超える場合には、男性不妊の専門医等、不妊を専門とする泌尿器科医が所属する医療機関の受診もご検討いただければと思います。

 

とありました。

あ、や、元々精子数は「ゼロ」であるべきなので、

自分の場合はコレで何の問題もないです(゚∀゚)

 

似たようなサービスは他にも多々あるし、

完全に自宅だけで検査できるキットもあります。

不妊対策用の検査、ではなくて、単に精子がいるかいないか、

それを調べたいだけだったら、

自宅でできる簡易キットでも問題ないでしょうね!

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