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国家公務員の給与明細

2014.08.08

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なんかおもしろいの見つけてしまったから載せてみる。

国家公務員の給与明細

ってサイト。なんとまぁわかりやすいタイトルw

ふむ。

(以下原文ママ)

俸給支給額     248,600円
広域異動手当    14,916円
特殊勤務手当          円
超過勤務手当    17,658円 (9時間分)
通勤手当             円
寒冷地手当            円

総支給       281,174円

共済組合短期掛金  12,097円
共済組合長期掛金  21,541円
所得税         6,460円
宿舎費              円
住民税        15,100円
財形貯蓄       70,000円

控除合計      125,198円

現金支給額     155,976円
真の現金支給額   225,976円

 

んまぁ財形貯蓄のぶんをどう捉えるのか?って話だけど、

個人的には普通・・・なんじゃないかな。

自分と同じくらいある、って感覚でそういってるだけかもしれないけど。

手取りが15万、でも財形が7万、

これをどう考えるかは個人の感性ですな!

 

乗っかって自分のを出してみると、

俸給支給額     268,700円
扶養手当       26,000円
営外手当        5,690円
通勤手当        2,000円
住居手当       27,000円

総支給       329,390円

共済組合短期掛金  26,512円
共済組合長期掛金  12,140円
所得税         7,940円
住民税        17,100円
共済諸控除      44,920円

控除合計      108,612円

現金支給額     220,778円

 

財形など、給与から積立てられる貯蓄がないので

正味の値段で現金支給=手取り。

36歳11ヶ月妻子ありでこの給料。

幹部職でもないので官舎住まいなどありえませんってんで、一般賃貸、

嫁さん子どもやらでおれ含めて一家6人家族。3DK7万円。

まぁ、ローンなどがないと考えればマシなほうなんでしょうかね、このご時世。

これに加えてボーナスが春夏2回、計ザックリ4ヶ月分あると考えたら、

手取り年収は22万×12ヶ月+22万×4=3,520,000円。(超ザックリです)

 

 

うちらの職種は超過勤務って概念がない仕事(勤務時間は全て俸給に含まれているという考え)だから、

ぶっちゃけ年に一度の昇給月以外は、毎月ほぼ同じ事が書かれた明細が届きますw

1ついえるのは、この時点で子ども達みんな「私立学校」にいくのは絶望的というわけだw

まだまだ子どもが小さい(一番上で5歳)なもんで、

相方の勤務がパートで月10万ってところ?

 

でも国家公務員にも色々。

「公務員ガー!」ばっかり一括りにしても、

それって「一般ガー!」っていってるのと同じ。

『いや、範囲広すぎるだろwww』ってことで。

 

もちろん、こんなおれですら

「ちょwwwwwまてwお前なんでそんなにww」

っていう高給をもらってる人間がいるのもまた事実。

職種によっては手当がいろいろあるからね。

1年のうち3分の2以上家族・友人とは会えない・連絡もままならない、そんなオマケ付きだけどw

 

でも、公務員なんてある意味「勉強すれば何とかなっちゃう(採用面で)」ようなもの。

羨ましいと隣の芝生を見るくらいなら勉強するのも良し。中卒でもなれる。

少ないー、やってらんねー、って思うなら今すぐ公務員やめるのも良し。

そんなおれは一般の営業職からの転職組です。(26歳の時)

 

 

やっぱ、公務員って「安定」が凄いと思うよね。

どう考えてもアレなひとが毎日アレなことしか仕事できない癖に、

おれより給料もらってる!とか思うと、

なんだかんだでアレって勝ち組だよな・・・とか考えちゃうw

とにもかくにも、なってしまえばなかなか辞めさせられないお仕事、公務員。

まぁ、頭に「特別職」って言葉がつくからって特別な給料ってわけでもないんだなw

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コメント

    • 匿名
    • 2016年 9月 03日

    京都市伏見区醍醐は京都市全体の生活保護受給者の1/4を占める生活保護受給者が住み、病気や障害で仕事ができない人はごく一部で、殆どの人間はモラル欠如者だか中には偽装の身障者も大勢いる。改良住宅ではない一般公募市営住宅に親族が何世帯も入居。全員無職で生活保護や障害者福祉を受給しているのにひとり1台ずつ自動車所有。殆どがペットを飼育。衛星放送のパラボラアンテナを設置。その中には京都市の正職員もいる。遠方に住んでいた親族まで偶然にも身障者として同じ団地に入居してくる。その上偽装残留孤児で一度も働いた事がなく生活保護を貰って車を乗り回し、役所が閉まる週末に男と事実婚状態の中国人女や同様の不正受給女も在住。そのような住人に共益費や駐車場料金を集金させそのうちの一部をマージンのようにキャッシュバックする。もちろんそれらの金は数人で山分け。京都市が自治会に対して支給する助成金に関しても自治会長個人が十数年間も懐に入れる始末。区役所、住宅供給公社、管理事務所職員も同じような採用枠等で同じ地域絡みの為まともな対応をするわけもなく、不正や不法行為が連鎖的に繰り返される。その尻拭いは全て市民に血税であることは言うまでもない。

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